ためになる子宮がん検診塾

子宮がんには、「子宮頸がん」と「子宮体がん」があり、子宮がん検診はこの2つのがんを検査するものです。
最近では、多くの自治体が無料で実施していますが、自治体などによる一般的な子宮がん検診は、子宮頸がんの検査のみの場合が多いようです。
子宮体がんの検査も必要な場合は、医師に相談すると良いと思います。

検査は、医師による問診から始まり、次に、内診台に上がって膣内部や子宮頸部の内診となります。
内診の後に、子宮頸がんの場合は、綿棒で子宮頸部を軽くこすって細胞を採取する検査を行います。
この綿棒による細胞の採取は、痛みはほとんど無く、1、2分程度で終わります。
子宮体がんの検査ですと、子宮内に細い金属の器具を入れて子宮内膜を採取する検査になりますので、若干の痛みが伴います。
子宮体がんの検査では、その他に、膣内に細い超音波器具を挿入して子宮の状態を検査する、超音波エコー検査が行われる場合もあるようです。
検査の主な流れはこのようになっていて、検査の結果で異常があった場合は、更に詳しく精密検査をするようになります。

がんの治療には早期発見が重要ですから、定期的に子宮がん検診を受信すると良いでしょう。

知られざる子宮がん検診情報をご紹介

子宮がん検診は女性なら誰でも受けたことがある、一般的な検診となってきました。

最近、芸能人の女性の人でも、子宮がんになった場合闘病記をテレビや本で紹介。

まずは子宮がん検診をしなければ、自分ががんになっているかどうか分からない。

自分の命を守るため、将来子供が欲しいと思ったとき、健康な子宮の状態であるために検診を受けようというキャンペーンを積極的に行うことにより、よく知られるようになってきました。

子宮がんの検診は普段自分ではあまり目に付かないため、専門的にみてもらうことで意外な事実を知ることができます。

たとえば良性なのう胞、ナボットのう胞などは比較的よくあるのう胞ですが、自分ではなかなか見るけることができません。

また、両性のポリープが見つかることもあります。

さらにエコーで卵巣や子宮の様子をみることによって、健康な子宮の状態であるかいなかを知ることができます。

自覚症状が出る前に、怪しいところを見つけることができます。